月別アーカイブ: 2016年1月

全身脱毛は何回すればよい?サロンでの回数

サロンでの全身脱毛は、何回くらい通えばいいのでしょうか。多くの女性が憧れるのは、部分脱毛よりも全身脱毛です。6回コースも用意しているサロンも多いですが、自己処理を不要とするには、6回コースでは足りません。サロンでの脱毛でムダ毛の減る量としては、6回の脱毛コースの場合、ムダ毛は約50%ほど処理が可能です。ムダ毛の毛量が薄くなる実感を感じるものの、自分でするカミソリやシェーバーなどでの、自己処理は必要になるくらいの毛量です。

全身脱毛も12回くらいになると、全体の毛量は約80%の量を脱毛できることになります。ここまでくると、ムダ毛は時々生えているのを見つけるレベルなので、ムダ毛の自己処理は月に数回程度で大丈夫です。18回くらい脱毛を重ねると、全体のムダ毛は95%ほどの毛量を脱毛できることになります。ここまでくると、自分でするカミソリなどでのムダ毛処理は、ほとんど必要はなくなってきます。全身脱毛をサロンでするなら、自己処理不要なら18回は必要ということです。

脱毛には個人差がありますから、18回のコースで脱毛をしても、ムダ毛が生えてくることはあります。全身脱毛も効果を実感するレベルとしては、12回くらいはサロンでお手入れをする必要があります。全体的に毛量が少なくなればいいという人ならば、6回ほどのコースでもいいでしょう。サロンへ脱毛に通う人の多くは、ムダ毛の自己処理より解放されたい割合が多いです。そう考えると、サロン脱毛は12回は通って施術を受けたほうがいいということになります。

サロンでの施術が、12回とか18回など回数が多いのには理由があります。ムダ毛の脱毛は、毛のサイクルの成長期に行います。でもその時には、ムダ毛は全体の3割程度しか出てはいません。ですから1回あたりに脱毛処理ができるのは、毎回その3割くらいなのです。ですから数ヶ月ごとに、繰り返し脱毛のお手入れをする必要があるわけです。

横浜の女性へ・・・横浜市内の脱毛サロン選び

ミネラルファンデはつけたまま寝ても良い?

ミネラルファンデもファンデーションですから、落とした方が良いです。つけたまま寝ても良いというわけではなく、普通のファンデーションに比べたら悪影響が少ないということです。
スッピンよりは、肌へのダメージがありますので、落とした方がよいです。

そもそも、1日過ごすと必ず汚れはついています。洗顔だけで楽に落とすことが出来るものですから面倒がらずに落としましょう。影響が少なくても、そのままにすれば汚れや皮脂が溜まり、ニキビの原因になりますし、ほかのトラブルも招きます。緊急時はともかく、普段は落とすのが基本です。
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100%ミネラル成分でできているミネラルファンデには、添加物が一切含まれていません。そのため、肌にやさしいです。しかも、ミネラルファンデには、紫外線から肌を守ってくれる働きもあります。日中の肌を外の刺激から守ってくれるので、塗る方が肌によいといえます。

しかし、役割を終えたら落とすことが必要です。ミネラルファンデにあった落し方をしましょう。ミネラルファンデだからといって、すべてが石けんのみで落とせるとは限りません。なかには、クレンジングが必要なものもあります。これは、製品による違いです。そのため、中身をチェックしてミネラルファンデ選びをすることは大切です。

また、アイシャドウなどポイントメイクも大切で、こちらも落し方の確認がいります。ファンデが石けんのみで落とせても、ポイントメイクが石けんのみで落とせないとクレンジングはいるからです。
メイクはファンデだけではないので、ポイントメイクも含めてきちんと落とすことが必要です。

クレンジングが必要なミネラルファンデで、ポイントメイクもそのままに寝てしまっては大変なことになりますので、使用したものにあわせてきちんと落とすようにしましょう。
つけたまま寝ても良いというものでも、落として寝たほうが肌に良く、美容のためによいので、落とせるときには落として寝ましょう。

菌活にオススメな季節とその理由

菌活は夏場に行うことが最適なのは、高温多湿の気候が顕著になり、有用菌のコウジカビにとっても快適な環境になるためです。蒸し暑い気候のために、昔は食材を保存することは大変だったのですが、コウジカビのおかげで味噌や醤油などを作る知恵が生まれました。

夏の暑さは多くの人々の体力を奪いますが、高齢者や虚弱体質な人にとっては、命に関わる深刻な問題です。そのため、江戸時代には夏に甘酒を飲む習慣が生まれ、スタミナ飲料として親しまれていました。現代の菌活においても、飲む点滴と呼ばれる甘酒を飲めば、夏バテによる疲労感も解消できます。
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冬の寒い時期には乳酸菌の活動は鈍いために、ぬか漬けを上手に作ることが難しくなりますが、夏の時期には短時間で醸された風味になります。夏に菌活をする場合には、豊富な種類の夏野菜を活用して、毎日のようにぬか漬けを食べることができます。夏の時期には、ぬか床の中では乳酸菌や酵母が猛烈な勢いで増殖しますから、特に手間をかけなくても漬物を作れることになります。

夏の時期に菌活をしたほうが良い理由には、減退する基礎代謝を底上げする目的もあります。発汗も鈍くなる場合には、余計な水分も溜め込むようになり、新陳代謝も減退してしまいます。そのために、夏には酸味が豊富な乳酸発酵食品を食べて菌活すれば、大量の酵素が行き渡り、エネルギー代謝が活発に働きます。漬物を食べる場合には、食物繊維も同時に摂取できますから、便秘を解消するためにも有効です。

夏の暑さは温暖化の影響でさらに厳しくなるため、菌活の必要性も増しています。暑さに対処するために、梅干しや味噌を活用することは、古来より行われてきた知恵です。伝統の発酵食品があれば、過酷な暑さを恐れる必要がなくなり、体力にも自信が持てるようになります。

人々が暑さで困っている夏場は、菌活の恩恵によって乗り切ることが重要です。菌活は年間を通じて行うべきですが、夏場は特に環境が充実し、ぬか床の仕込みに適した季節としても貴重です。